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私たちNPO法人 夢WALKについて

私たちNPO法人夢WALKは、
ひきこもりや不登校、ニート、障がい者の支援活動を行っています。

当法人は2012年NPO団体として、浦添市内の公民館を間借りして「ひきこもり・不登校・ニート」など、社会参加がむずかしくなっている当事者や家族の方々の相談を受けて参りました。

相談者の多くは、精神的に追い詰められ病院受診されている方や、発達の凸凹があり不安を抱えている方であり、「相談する場所がない」や「この先どのように生きていけばよいのか」など、深刻な状態でした。

これらの経験から、2014年NPO法人夢WALKを設立し、福祉制度を活用しながら支援を継続して行っております。

自分らしく過ごしながら、社会参加へと繋げる環境づくりを大切にしています。

わたしたちは、I’ll be just my selfをスローガンに、心身の安定や成長を図り、自分らしく社会参加が出来るように、思考の癖や人との距離感を一緒に考え、環境づくりに働きかけながら、寄り添い歩んでいきます。

生きづらさ支援

人は学校や仕事など、様々なコミュニティやネットワークの中で、社会生活を営んでいます。

その中で、人との関わりに不安を感じ、自分の中のモヤモヤと向き合い、日々緊張しながら過ごすなど、今の社会に生きづらさを感じている事がありませんか?

どうしていいか分からない、誰かの話を聞いてみたい、一歩前に進んでみようかなと思った時、お気軽に声をかけてください。

夢WALKとしての考え方

ありのままの自分とは?

人は自分の部分的な能力をみて他者と比較しがちです。出来ているところ、出来ていないところを一喜一憂しながら日々頑張っていませんか?それでは疲れ果ててしまいます。

「ありのままの自分」は、他者と比較するものではなく、出来ている自分も出来ない自分も丸ごと受けとめ、自分の個性を発揮できるようになることだと考えております。

生きづらさを抱えてる方が安心できる社会とは?

生きていく中で、出来るときと出来ないときが必ずあると思います。出来るときは褒められるが、出来ない時は叱られる。当然のことではありますが、本来、ともに過ごし・ともに学び・ともに働く中で、自分を理解し、他者を理解する事が出来れば、一つ一つの言葉に感謝が生まれるはずです。

対価交換のような言葉の掛け合いでなく、本来の感謝を表す言葉が多くなれば、おのずと生きづらさを感じることなく、人と人が協力し、よりよい社会が創れると考えております。

代表の想い

自分自身を支えてくれたように、誰かのそばで支えていきたい。

人は一人では生きていけない。自分の人生を振り返ると、その言葉が頭に浮かぶ。
私は幼少期から「人とは違う」と思い、また、周囲からも「ちょっと変わっている」とみられてきた。人と一緒に過ごす事が嫌で、学校から逃げ出す事もあった。高校も進学する事は出来たが、「そこにいる意味」が見いだせず中退。ひきこもる時期もあった。仕事をし始めても船の整備士や車の板金塗装工など、物と対話する仕事を好んで選んだ。人と関わる事から逃げていた。

今振り返ると、幼少期からこだわりが強く人との関わりが上手くできない、発達凸凹な自分がいた。

そんな自分を支えていたのは家族と少数の友人、仕事する中で出会った人たちだった。
もし、今の社会で、私がまだ学校に通う子どもだったら、支えてくれる人たちと出会う機会を持つことが出来ず、社会の片隅でどうする事も出来ずに、ただうずくまっていただろう。

普通という鎖に繋がれた社会の中で、私自身が経験した自分を許し、他者を許す事の出来る環境を提供し、一人一人が前を向いて自分らしく歩めるお手伝いがしたい。
今、一緒に同じ目的をもって進んでくれる仲間と共に!

代表平良 和之
代表 平良 和之

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毎日の生活に不安感じていませんか?
ほっと肩をなでおろし、共に考え一緒に歩んでいきましょう。